CONSULTATION STORY / KUROSHIRO

限られた予算で、何を調べられるか知りたい。

相談の流れを紹介するモデルケースです。

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THE ESSENTIALS
01

こんなお悩みを想定しています

相談モデルケース

生活費への影響が心配で、調査をどこまでお願いできるか分からない。追加費用が増えないかも気になっている。

02

最初に、一緒に整理すること

総額の上限と、最優先で確認したいことを共有します。時間・人数・経費を分けて確認し、どの条件で追加費用が発生するかを具体的に確認します。

03

調査を考えるときの確認点

予算を絞れば結果が得られるとは限りません。調査できる範囲と残る不確実性の両方を理解したうえで、実施するかどうかを考えます。

04

ご自身の状況に置き換えてみる

  • 今、事実として分かっていることは何ですか。
  • まだ推測にとどまっていることは何ですか。
  • 調査によって何を確認できれば、次の判断に進めそうですか。

同じようなお悩みでも、必要な調査は人によって異なります。例に当てはめて決めるのではなく、ご事情をお聞かせください。

相談メモを作る ↗
A CLOSER LOOK

もう一歩、具体的に。

疑問を残さないために、判断のポイントを掘り下げます。

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POINT 01

生活費と調査費を、分けて考える

このモデルケースでは、調査を考えているものの、日々の生活や家族に必要なお金への影響が心配という状況を想定しています。広告の金額だけでは総額が分からず、相談した後に高い契約を勧められないかも不安です。まず、無理なく検討できる上限を決め、その範囲でどのような計画が考えられるかを確認します。費用をかければ必ず求める情報が得られるという前提にはしません。

02
POINT 02

上限は、税込み・経費込みで共有する

予算を伝える際は、調査員の料金だけなのか、移動費や報告書なども含めた総額なのかを明確にします。上限を超える場合は事前に相談してほしいという希望も伝えてください。ただし伝えただけで条件が確定するわけではないため、見積りと契約書面にどう反映されるか確認します。連絡が取れないときの延長判断も含め、支払いが発生する条件を具体的に理解することが大切です。

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ブランド案内キャラクター「クロとシロ」
POINT 03

相談のやり取りのイメージ

相談者「予算が少ないので、時間を短くすれば大丈夫ですか」。案内「短くすると確認できる範囲も狭くなります。優先したいことを決め、その範囲で意味のある計画になるか確認しましょう」。単純に時間を削れば同じ結果が得られるわけではありません。必要な条件が予算と合わない場合は、調査を見送ることも選択肢に含めて検討します。

04
POINT 04

比較するなら、同じ条件にする

複数の見積りを見るときは、人数・時間・調査範囲・報告の形式をそろえます。一方は経費込み、他方は別途実費という場合は、表示された金額だけで比べられません。未確定の経費は、どの条件で発生するかを確認しましょう。支払いの方法や時期も重要ですが、まずは支払総額を理解することが先です。説明を聞いて分からなかった点は、質問してから比較表に記入するようにします。

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POINT 05

追加調査を、その場で決めない

調査しても判断材料が不足したときは、続けたい気持ちになることがあります。その場合も、追加で何を確認するか、どのくらいの費用が必要か、結果が得られない可能性は何かを整理します。既に費用をかけたから続けなければならないという考えだけで判断しないようにしましょう。最初の目的に戻り、生活への負担と照らし合わせて、続ける・止める・時間を置くという選択を検討します。

06
POINT 06

相談に持っていく、費用のメモ

上限額、支払いを考えられる時期、最優先で確認したいこと、追加費用が発生する前の連絡希望をまとめます。金額が未定なら、まず概算の考え方を聞きたいと伝えて構いません。自分の予算を超える提案に、その場で返事をする必要はありません。このケースは料金や結果の実績を示すものではなく、相談を整理するための例です。具体的な金額は、個別の見積りでご確認ください。

UNDERSTAND VISUALLY

考え方を、見える形に。

01

調査の条件

人数 × 時間 × 範囲

02

含まれる費用

車両・移動・報告

03

追加の条件

延長・変更・中止

04

納得できる総額

書面と説明を確認

迷いやすい考え方

単価だけを見る

↓

人数と時間を合わせて総額で見る

金額が小さく見えても、何を単位にしているかで支払いは変わります。比較の前提をそろえ、同じ条件で見積書を確認しましょう。

迷いやすい考え方

費用を減らすため時間だけ削る

↓

確認できる範囲も一緒に考える

短時間になるほど確認できない場面が増える可能性があります。目的に対して意味のある範囲かを説明してもらいましょう。

迷いやすい考え方

追加はたぶんないと考える

↓

発生条件と承認方法を決める

延長や移動などの条件を確認し、連絡がつかない場合にどうするかも話し合います。書面と説明の一致が大切です。

迷いやすい考え方

一度払ったから続ける

↓

追加調査の目的から考え直す

既に使った費用と、これから必要な費用を分けます。新たに何を確認するための調査かを整理して判断しましょう。

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KURO & SHIRO / SMALL GUIDE

ひとつずつ、整理しよう。

費用を見るときは、単価だけでなく総額を。分からない項目は「何を含むか」「いつ増えるか」の二つに分けて質問すると整理しやすくなります。

クロは「事実の整理」、シロは「気持ちの整理」。二匹が相談のポイントをご案内します。

BEFORE YOUR NEXT STEP

相談の前に、確かめたいこと。

YOUR CHECKLIST

確認できたことを、
目に見える形に。

チェックはこの画面内だけで動作します。判定・送信・保存は行いません。空欄があっても構いません。まだ分からない項目を、相談で確認するためにお使いください。

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TAKE THE FIRST STEP

まだ、答えが出ていなくても。

話すことで、整理できることがあります。
今のあなたの気持ちから、お聞かせください。

お電話でのご相談050-1794-7016まずは気持ちを整理相談メモを作る ↗