
01 まずはお電話で、ご相談
今お話しできる範囲で大丈夫です。調査を考えたきっかけ、確認したいこと、ご希望の時期をお聞かせください。安全に連絡を受けられる時間帯や、留守番電話へのメッセージの可否もお伝えください。
相談内容を整理する ↗02 目的の整理と、調査計画・お見積り
現在分かっている情報と不明な点を整理し、調査の範囲、期間、人数、費用をご案内します。離婚するかどうかを決めていなくても構いません。疑問が残る場合は、契約前に確認しましょう。
03 説明・書面の確認と、ご契約
契約前の重要事項説明や契約書面をご確認いただきます。探偵業法上、調査結果を犯罪行為や違法な差別的取扱い等に利用しない旨の書面も必要です。ご依頼の目的によっては、お受けできない場合があります。
04 調査の実施
取り決めた範囲と方法で調査を進めます。状況の変化に応じた連絡、延長や中止の判断については事前に共有します。調査中は独自に対象者を追うなど、計画に影響する行動を避け、担当者にご相談ください。
05 事実の整理と、調査報告
確認できた内容と確認できなかった内容を区別してご説明します。報告書は安全に保管し、今後の話し合いや専門家への相談にお役立てください。法律上の判断が必要な場合は弁護士へご相談ください。
もう一歩、具体的に。
疑問を残さないために、判断のポイントを掘り下げます。

相談当日に、全部話せなくても大丈夫
初めての電話では、事情を順序立てて説明できないこともあります。調査を考え始めたきっかけと、一番困っていることからで構いません。話したくない内容を無理にまとめる必要もありません。ただし実際に調査を検討する段階では、依頼目的や対象者との関係など、確認が必要な事項があります。最初の相談と契約に進むための確認を分けて考えると、必要以上に構えずに話しやすくなります。
相談の後に、持ち帰って確認するもの
提案を受けたら、調査の目的、実施する期間、費用、報告の内容を自分の言葉で説明できるか確認しましょう。分からない言葉はその場で聞き直して構いません。話を聞くことと契約することは別の段階です。どの案で進めるか迷う場合は、優先順位や予算との関係を整理します。相談したから契約しなければならないと考えず、内容が自分の希望と一致しているかを確かめる時間を取ってください。

書面の中で、特に読み返したいところ
調査の内容と期間、報告方法・期限、支払う金額と時期、解約、資料の取り扱いは、後から認識の違いが起きやすい部分です。説明で聞いた内容と書面が一致しているかを確認し、修正があれば記録を残してください。契約の前後で交付される書面は、自分で確認できる場所に保管します。具体的な契約条件は個別の書面が基準になるため、ホームページの一般的な説明だけで判断しないでください。
調査前に、予定が変わったら
把握していた外出がなくなった、対象者の移動予定が変わったなど、計画に影響しそうな情報は担当者に相談します。変更を伝えることと、契約内容が自動的に変わることは別です。実施日の変更、時間の短縮や延長、費用の扱いを確認したうえで進めます。相手の予定を確かめるために過度に問い詰めるなど、普段と異なる行動を取る前にも相談してください。無理な情報収集は必要ありません。

調査中に、気持ちが揺れたとき
調査を始めてから「やはり知るのが怖い」「これ以上費用をかけたくない」と感じることもあります。その場合は早めに担当者へ伝え、続ける範囲や中止時の取り扱いを確認してください。中止を希望しても、実施済みの調査などに費用が発生する場合があります。気持ちの変化を我慢して続けるのではなく、契約条件と現状を確認し、ご自身が判断できる状態にすることが大切です。
報告を受けた後の、最初の一歩
まずは報告内容を最後まで確認し、不明な点を質問します。写真だけで結論を急がず、日時や前後の記録、確認できなかった部分を読みます。そのうえで話し合いをするか、専門家に相談するか、少し時間を置くかを選びましょう。報告書の保管や共有にも配慮が必要です。相手の職場やSNSへ知らせる行動は別の問題につながるおそれがあるため、感情が強いときほど資料を広めずに扱ってください。
考え方を、見える形に。
気持ち
何が不安なのか
事実
今分かっていること
目的
何を確認したいか
相談
範囲と費用を考える
違和感を、そのまま結論にする
↓事実・推測・気持ちを分ける
最近の変化、気になる出来事、確かめたいこと。話せる範囲で書き出してみましょう。
調査時間を先に決める
↓確認したいことを先に決める
調査を増やせば必要な答えが得られるとは限りません。まず目的を整理し、そのための範囲と費用を考えます。
全部話せるまで相談を待つ
↓今分かっていることから話す
日時や予算が未定でも、そのまま伝えられます。不明な項目を確認することも、相談を始める理由になります。
結果を受けたらすぐ決断する
↓報告の意味を理解してから考える
調査結果と、今後の暮らしをどうするかは別の判断です。確認できた範囲を理解し、ご自身のペースで次の一歩を考えましょう。

ひとつずつ、整理しよう。
不安な気持ちも、見聞きした出来事も、遠慮なくお話しください。今見聞きしていることと、気になっていることを分けるだけでも、相談の入口が見えてきます。
クロは「事実の整理」、シロは「気持ちの整理」。二匹が相談のポイントをご案内します。
相談の前に、確かめたいこと。
確認できたことを、
目に見える形に。
チェックはこの画面内だけで動作します。判定・送信・保存は行いません。空欄があっても構いません。まだ分からない項目を、相談で確認するためにお使いください。

