CONSULTATION STORY / KUROSHIRO

帰宅が遅い日が増えた。まずは事実を知りたい。

相談の流れを紹介するモデルケースです。

このページを読む ↓
相談や調査を考える場面のイメージ
AI生成イメージ
THE ESSENTIALS
01

こんなお悩みを想定しています

相談モデルケース

残業が増えたと説明されるものの、予定が分からず不安になっている。問い詰める前に、自分が何を知りたいのか整理したい。

02

最初に、一緒に整理すること

違和感を覚えた日や説明された予定など、自分が正当に把握している事実を時系列で整理します。帰宅が遅いことだけで浮気と決めつけず、確認したい日時と目的を絞ります。

03

調査を考えるときの確認点

特定の日だけで判断できない可能性、調査しても不倫の事実が確認されない可能性を共有し、必要な範囲を検討します。

04

ご自身の状況に置き換えてみる

  • 今、事実として分かっていることは何ですか。
  • まだ推測にとどまっていることは何ですか。
  • 調査によって何を確認できれば、次の判断に進めそうですか。

同じようなお悩みでも、必要な調査は人によって異なります。例に当てはめて決めるのではなく、ご事情をお聞かせください。

相談メモを作る ↗
A CLOSER LOOK

もう一歩、具体的に。

疑問を残さないために、判断のポイントを掘り下げます。

相談や調査を考える場面のイメージ
AI生成イメージ
POINT 01

相談の背景を、もう少し具体的に

このモデルケースでは、帰宅が遅くなる日が続き、予定を聞いても簡単な返事しかないという状況を想定しています。ただ、仕事の事情など別の理由も考えられ、浮気を裏付ける事実はまだありません。「聞くと責めているようになってしまう」「何もなかったら自分の疑いが関係を悪くしそう」という迷いを含めて、相談の入口にしています。

02
POINT 02

最初に分ける、三種類の情報

帰宅した日とおおよその時刻、自分が受け取った連絡、直接聞いた説明を事実の欄に書きます。誰かと会っているのではないか、という考えは推測の欄へ。不安で眠りにくい、会話がつらいなどは困っていることとして別に整理します。この分け方は相手の行動を断定するためではなく、何を知りたいかを明確にするためです。記憶が曖昧なところは、曖昧であると分かる書き方にします。

相談や調査を考える場面のイメージ
ブランド案内キャラクター「クロとシロ」
POINT 03

相談のやり取りのイメージ

相談者「帰りが遅い日を全部調べた方がよいでしょうか」。案内「まず、どの事実を確認したいかと、ご負担できる範囲を整理しましょう」。このように、調査時間を増やすことを先に決めず、目的を具体化する会話を想定しています。日時が分からない場合と、特定の予定が分かる場合では計画も変わります。費用を含む条件が合わなければ、すぐ依頼せず持ち帰って考える選択もあります。

04
POINT 04

計画を考える際の分岐

特定の日の予定が分かっている場合は、その範囲で何を確認したいかを相談します。予定がほとんど分からない場合は、限られた時間で得られる情報が少ない可能性を確認します。いずれの場合も、対象の行動が変わったときの対応や、延長する条件を先に決めることが大切です。

相談や調査を考える場面のイメージ
AI生成イメージ
POINT 05

確認できなかった場合の受け止め方

ある日に不倫につながる行動が確認されなかったとしても、調査していない日を含めて何もないと断定することはできません。一方で、確認されなかったことを理由に、隠しているに違いないと決めつけることも避けます。どの時間帯を調べ、何が見えたかを整理して報告を読むことが大切です。再調査を考える場合も、目的と費用を改めて検討し、気持ちの焦りだけで範囲を広げないようにします。

06
POINT 06

次に相談するなら、この三点から

「気になり始めた時期」「自分が直接把握している変化」「調査で一番確かめたいこと」を、短いメモにしてみてください。相手の端末を調べるなど、無理な情報収集は必要ありません。予定を確認しようと問い詰める前に、まず自分の目的を整理しましょう。このケースに似ていても、必要な調査は人によって異なります。今ある情報で相談し、何が必要かを確認するところから始められます。

UNDERSTAND VISUALLY

考え方を、見える形に。

01

気持ち

何が不安なのか

02

事実

今分かっていること

03

目的

何を確認したいか

04

相談

範囲と費用を考える

迷いやすい考え方

違和感を、そのまま結論にする

↓

事実・推測・気持ちを分ける

最近の変化、気になる出来事、確かめたいこと。話せる範囲で書き出してみましょう。

迷いやすい考え方

調査時間を先に決める

↓

確認したいことを先に決める

調査を増やせば必要な答えが得られるとは限りません。まず目的を整理し、そのための範囲と費用を考えます。

迷いやすい考え方

全部話せるまで相談を待つ

↓

今分かっていることから話す

日時や予算が未定でも、そのまま伝えられます。不明な項目を確認することも、相談を始める理由になります。

迷いやすい考え方

結果を受けたらすぐ決断する

↓

報告の意味を理解してから考える

調査結果と、今後の暮らしをどうするかは別の判断です。確認できた範囲を理解し、ご自身のペースで次の一歩を考えましょう。

相談や調査を考える場面のイメージ
ブランド案内キャラクター「クロとシロ」
KURO & SHIRO / SMALL GUIDE

ひとつずつ、整理しよう。

不安な気持ちも、見聞きした出来事も、遠慮なくお話しください。今見聞きしていることと、気になっていることを分けるだけでも、相談の入口が見えてきます。

クロは「事実の整理」、シロは「気持ちの整理」。二匹が相談のポイントをご案内します。

BEFORE YOUR NEXT STEP

相談の前に、確かめたいこと。

YOUR CHECKLIST

確認できたことを、
目に見える形に。

チェックはこの画面内だけで動作します。判定・送信・保存は行いません。空欄があっても構いません。まだ分からない項目を、相談で確認するためにお使いください。

0 / 6 確認済み
TAKE THE FIRST STEP

まだ、答えが出ていなくても。

話すことで、整理できることがあります。
今のあなたの気持ちから、お聞かせください。

お電話でのご相談050-1794-7016まずは気持ちを整理相談メモを作る ↗