CONSULTATION STORY / KUROSHIRO

離婚はまだ決めていない。それでも相談したい。

相談の流れを紹介するモデルケースです。

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相談や調査を考える場面のイメージ
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THE ESSENTIALS
01

こんなお悩みを想定しています

相談モデルケース

関係を修復したい気持ちと、このままでは苦しい気持ちの両方がある。調査を依頼すると離婚に進まなければならないのか気になっている。

02

最初に、一緒に整理すること

調査と離婚の決断は別のものです。「事実を知りたい」「落ち着いて話し合いたい」など、今の段階の目的を整理します。結論を急いで決める必要はありません。

03

調査を考えるときの確認点

調査結果を受け取ったときに誰に相談できるか、どのような連絡なら安全かも話し合います。法律上の判断や紛争の交渉は弁護士にご相談ください。

04

ご自身の状況に置き換えてみる

  • 今、事実として分かっていることは何ですか。
  • まだ推測にとどまっていることは何ですか。
  • 調査によって何を確認できれば、次の判断に進めそうですか。

同じようなお悩みでも、必要な調査は人によって異なります。例に当てはめて決めるのではなく、ご事情をお聞かせください。

相談メモを作る ↗
A CLOSER LOOK

もう一歩、具体的に。

疑問を残さないために、判断のポイントを掘り下げます。

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POINT 01

関係を続けたい気持ちがあっても

このモデルケースは、相手への気持ちが残り、家族の暮らしも守りたい一方で、不安を抱えたまま過ごすことが難しくなっている状況を想定しています。調査をしたら離婚に向けて動かなければいけないのか、という迷いもあります。調査で確認する事実と、その後の関係をどうするかは別の判断です。相談の段階で、どちらかの結論を出しておく必要はありません。

02
POINT 02

「今は決めない」も、一つの意思

離婚するか、関係を修復するかの二択だけで考えると、今の気持ちが置き去りになることがあります。まず事実を知りたい、話し合う前に整理したい、少し時間を置きたいという段階もあります。相談では、現時点で決まっていることと、まだ決められないことを分けます。先の判断を保留したまま、何を確認すれば考えやすくなるかを整理することができます。調査は将来の選択を強制するものではありません。

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ブランド案内キャラクター「クロとシロ」
POINT 03

相談のやり取りのイメージ

相談者「本当のことを知った後、自分がどうするか分かりません」。案内「今、答えが出ていないことも含めてお聞かせください。まず何を知りたいかを考えましょう」。この会話は説明のために作成したものです。知りたいという思いと、知るのが怖いという思いが同時にある場合は、それぞれを言葉にしておくと相談で伝えやすくなります。

04
POINT 04

暮らしへの影響を、先に考える

調査にかける予算、連絡を受けられる時間、資料を保管できる場所など、暮らしの中で実際に対応できる範囲を考えます。ご家族と端末を共有している場合や、来所の時間が取りにくい場合は、その事情を伝えてください。調査の進行と日常生活の負担を切り離して考えないことが大切です。無理な日程や費用で進めるより、自分が判断できる状態を保ちながら条件を確認しましょう。

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POINT 05

報告直後に、話し合いを急がない

結果を受け取ると、すぐ相手に説明を求めたい気持ちになるかもしれません。しかし最初に必要なのは、報告の内容と確認の限界を理解することです。感情が強いときは時間を置き、相談できる相手や専門家を考えましょう。法律に関する判断や交渉は弁護士へ相談し、事実の説明と今後の選択を分けて進めることが大切です。

06
POINT 06

自分の言葉で、希望を整理する

「調査後にすぐ行動したいとは考えていない」「まずは不安の理由を整理したい」「家族への影響を小さくしたい」など、今の希望を短く書いてみます。途中で気持ちが変わることもあります。その場合は担当者に伝え、実施範囲や中止時の条件を確認してください。まだ結論を出せない自分を責める必要はありません。判断を急ぐより、その判断に何が必要なのかを一つずつ確認していきましょう。

UNDERSTAND VISUALLY

考え方を、見える形に。

01

気持ち

何が不安なのか

02

事実

今分かっていること

03

目的

何を確認したいか

04

相談

範囲と費用を考える

迷いやすい考え方

違和感を、そのまま結論にする

↓

事実・推測・気持ちを分ける

最近の変化、気になる出来事、確かめたいこと。話せる範囲で書き出してみましょう。

迷いやすい考え方

調査時間を先に決める

↓

確認したいことを先に決める

調査を増やせば必要な答えが得られるとは限りません。まず目的を整理し、そのための範囲と費用を考えます。

迷いやすい考え方

全部話せるまで相談を待つ

↓

今分かっていることから話す

日時や予算が未定でも、そのまま伝えられます。不明な項目を確認することも、相談を始める理由になります。

迷いやすい考え方

結果を受けたらすぐ決断する

↓

報告の意味を理解してから考える

調査結果と、今後の暮らしをどうするかは別の判断です。確認できた範囲を理解し、ご自身のペースで次の一歩を考えましょう。

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ブランド案内キャラクター「クロとシロ」
KURO & SHIRO / SMALL GUIDE

ひとつずつ、整理しよう。

不安な気持ちも、見聞きした出来事も、遠慮なくお話しください。今見聞きしていることと、気になっていることを分けるだけでも、相談の入口が見えてきます。

クロは「事実の整理」、シロは「気持ちの整理」。二匹が相談のポイントをご案内します。

BEFORE YOUR NEXT STEP

相談の前に、確かめたいこと。

YOUR CHECKLIST

確認できたことを、
目に見える形に。

チェックはこの画面内だけで動作します。判定・送信・保存は行いません。空欄があっても構いません。まだ分からない項目を、相談で確認するためにお使いください。

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TAKE THE FIRST STEP

まだ、答えが出ていなくても。

話すことで、整理できることがあります。
今のあなたの気持ちから、お聞かせください。

お電話でのご相談050-1794-7016まずは気持ちを整理相談メモを作る ↗